古田西国街道
謎解きたまてばこ
街道沿いに伝わる開かずの玉手箱。石碑や神社を巡り、紙の仕掛けを操って古の合言葉を解き明かせ。
西国街道の歴史に眠る、伝説の「たまてばこ」を開けよ!
広島市西区古江に今も残る西国街道の歴史と、地域に語り継がれる開かずの玉手箱の民話を題材にした街歩きアドベンチャーです。かつては海の波打ち際だったという土地の記憶や、街道沿いの大松の伝承を辿りながら、公民館や由緒ある神社仏閣を探索していきます。
手にしたキット用紙を手でちぎり、折り畳んでパズルのように組み合わせることで、平面の地図が立体的な手がかりへと変化するアナログな仕掛けが満載です。すべての謎を解いて導き出した合言葉を報告すると、玉手箱が開いてご褒美がもらえます。
身近な街の知られざる歴史にワクワクできる地域密着型の企画です。
冒険のフォトギャラリー
歴史ある西国街道をマップ片手に探索
史跡の案内板を真剣に見つめるチャレンジャー
たまてばこの最後の謎に挑むファミリー
お宝を発見してみんなで記念撮影!
🛠 基地のウラガワ(制作秘話)
地元の子ども会や地域コミュニティ団体『エルモ古田』の皆様と密接に連携し、子どもたちが普段歩いている通学路を冒険の舞台に変える挑戦でした。スマートフォンを持たない小中学生でも完全に楽しめるよう、紙の折り紙や工作の要素をふんだんに取り入れたキットの設計に最もこだわりました。
ハサミを使わずに手でちぎって組み立てられるペーパークラフト構造を試行錯誤の末に完成させています。ゴール地点で冷たいアイスと交換できる仕組みにしたことで、夏休みの小学生たちが汗を流しながら夢中で街を巡る、活気あふれる光景を生み出すことができました。